【土田紗羅】途上国向けオンライン教育事業
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【土田紗羅】途上国向けオンライン教育事業

タグ
途上国
教育ビジネス
インターン先就職
形態
現地就職🌎
参加プログラム
【オンライン】バングラデシュでオンライン教育の構築に挑むプロジェクト!
年代
20代
所属
株式会社VENTURAS
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次世代リーダーイベント
最終更新日
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安定から挑戦へ

-プログラムに参加した理由
"教育×途上国"に興味があったものの、当時は周りに流されて安定志向になり、"今じゃなくても、スキルを磨いてから飛び込んでもいいんじゃないか"という考えで普通に就活をし、内定ももらうことができていました。
しかし、"やっぱり人生には限られた時間しかないし、新しい世界に飛び込むのは若いうちしかない!”と思い、去年の秋に内定を辞退し、1、2年は海外インターンへ挑戦することを決めていました。ところが新型コロナウイルスの影響で、海外渡航とインターンを諦めざるをえなくなっていました。
そんな時にタイガーモブのオンラインインターンを見つけ、オンラインなら海外渡航せずとも世界中と繋がることができ、これからの時代に即した働き方ができるのではないかと思い、オンラインインターンへの挑戦を決めました。インターン先としてバングラデシュの教育系企業を選んだ理由は、主に2つあります。
まず1つ目は、インターン先のビジョンにとても共感したからです。”生まれた環境に左右されることなく誰もが自由に未来をつかみ取る"というビジョンは、私がアフリカを訪れた際に感じた不条理な世の中を変えたいという想いと重なるなと感じました。
2つ目は、”教育ビジネス×途上国”という軸に企業の取り組みが合致していて、今までの自分の塾講師としての経験や、留学生との交流の経験が事業に貢献できるのではないかと思い、インターン先を決めました。
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とにかく飛び込むというマインドセット

-プログラム前後の変化-
私は、インターンとして日本語の授業運営とカリキュラム作成、そして日本への就職を目指すバングラデシュの方に向けた日本語の授業を主に行っていました。
インターンを通して、私は社会で必要とされるスキルを磨くことができただけでなく、仕事をしていく中で普段関わることのない年代の人とも関わることができ、その結果、新たな視点で物事を考えることができるようになりました。そして何事にも悩む前にとにかく飛び込んでやってみるチャレンジ精神が養われたと思います。
 
インターン後、インターン先の企業に就職をしてからは、インターン中に培ったスキルやマインドを使って人事の業務も担っており、日本語の授業運営をするインターン生やボランティアの採用活動、外国人を求める日本の企業との窓口役も任せてもらっています。
 
私がインターン先の会社に就職を決めた理由は主に2つあります。
まず1つ目はCEOとインターンを通して一緒に仕事をしていくうちに、彼女の仕事に対する想いや活動を見てもっと多くのことを彼女の元で学びたいと思ったからです。
そして2つ目は、自分のやりたいことである"教育ビジネス×途上国"に取り組むことができ、将来の自分の挑戦に会社での経験が役立つのではないかと思ったからです。
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関わる全ての人を幸せにする

-現在のミッションやそれに向けて取り組んでいること-
私の人生のミッションは"教育や人材育成という手段を通じて、私と関わった全ての人を幸せにする"ことです。
ミッションに向けて自分と関わった生徒たちの将来の選択肢を広げられるよう、これからはバングラデシュに来て、文化による日本との働き方の違いを経験した私だからこそ伝えられる日本での就職後のサポートをしていきたいと考えています。
 
また、ミッションの達成に向けた一つの手段として現在、プログラミングのプロジェクトに取り組んでいますが、将来的には今関わっているプロジェクトを軌道に乗せ、その他の分野に範囲を広げて、幅広い分野で世界で活躍するリーダーを生みたいたいと考えています。
それらの自分の実現したい未来に向けて、今はまず、バングラデシュの方々とのコミュニケーションを通して少しずつバングラデシュでの仕事や文化、価値観に慣れるということを頑張っています!
 
そして常に学び続ける姿勢を忘れずに、これからも自分の目指す姿に向けてやるべきことは何かを常に考え、行動に移していきたいと思います。