【沖メイ子】大好きな生き物たちを守る
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【沖メイ子】大好きな生き物たちを守る

タグ
新聞を全国へ
野生動物保護🐘
形態
プロジェクト
参加プログラム
WILD LIFE ACTION / 北海道プログラム
年代
10代
所属
倉敷市立連島中学2年生
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次世代リーダーイベント
最終更新日
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大好きな生き物たちを守りたい!

-プログラムに参加した理由-
私は自然に囲まれた環境で育ったこともあり、幼い頃から虫や動物などの自然の生き物たちが大好きでした。そして、私が大好きな生き物達を気候変動や人間の危険な行為から守りたいと以前から考えていました。
そんな時、私が通っている英会話の先生からタイガーモブのWILDLIFE ACTIONプログラムについて教えてもらいました。このプログラムに参加をすることで私が大好きな動物の保護について学ぶことができ、そしてそれに対してアクションを起こすこともできると思い、プログラムへの参加を決めました。
 
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自分の武器を動物保護活動に生かしていく

-プログラム前後の変化-
プログラムでは、南アフリカで活躍する日本人の女性サファリガイドの方とオンラインで繋ぎながら動物保護について学びました。また、プログラム中に自分の興味のある動物保護に関連したことについて調べ、個人プロジェクトとして進めていくコンテンツや、オンラインでサファリガイドの方と一緒にサファリ探検などをしました。
個人プロジェクトとして、動物保護について知ってもらう"ネイチャートーク"という新聞の作成を行いました。プログラム中にサファリガイドの方からサイの角の密輸を防ぐ活動や動物保護の現状と課題など、私の知らなかったことを沢山教えてもらいました。そこで、プログラムで得た学びを自分の中で留めておくのではなく、より多くの人に知ってもらい、動物保護について考えるきっかけになればと思い、個人プロジェクトとして取り組むことにしました。
 
私の作成する新聞では、私の好きな"絵を描く"という武器を使って、幅広い世代の人に読んでもらえるような工夫をしたり、正しい情報を発信するために動物保護団体の記事を沢山読みながら新聞を書いています。現在は、作成した新聞を私の地元の小中学校や動物園、鳥取県の公園、北海道のネイチャーセンターなどにに置かせてもらっています。
私が書いた新聞を地元の小中学校に置いたことで、学校の先生や友人達が動物保護に興味を持ってくれ、実際に動物保護について調べてくれた人もいて、とても嬉しかったです。
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動物保護活動を新聞を通して全国へ

-現在のミッションやそれに向けて取り組んでいること-
また将来は、大好きな動物たちに関われるような仕事につきたいと思っているので、今回のプログラムで学んだ野生動物保護活動について、より多くの人に知ってもらうた目に今後も動物保護について継続して学び続け、新聞を通して情報を発信していきたいです。そして英語の勉強もし続け、より多くの動物保護に関する情報に触れられるようにしていきたいです。
 
また、動物保護の問題に付随して、動物達の住む環境に大きな影響を与えるエネルギーの課題や森林伐採、海洋汚染などの環境問題についても活動していきたいと考えています。
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Atelier NATURE TALK
わたしたちと同じ地球にくらす、多種多様な野生動物。 目を閉じれば浮かぶ大自然は、わたしたちのくらしと繋がりあっています。 絶滅の危機に瀕している野生動物の、保護の現場に役立ちたい! ひとりひとりの小さな力が集まれば、必要な保護資金の一部になったり、情報を広めて仲間を増やしたりできるかも。 アトリエ NATURE TALK for donationは、応援したい動物の商品を購入すると、その動物の保護をしている団体に寄附が届くしくみです。 ポストカード裏面のQRコードを読み込めば、その野生動物の状況をさらに詳しく知ることもできます。 日々の選択のひとつに、アトリエ NATURE TALK for donationがありますように!
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