【村上瑠希也】柔道を通してアフリカの国々を盛り上げ、子供たちが自由に夢を描ける社会をつくる
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【村上瑠希也】柔道を通してアフリカの国々を盛り上げ、子供たちが自由に夢を描ける社会をつくる

タグ
柔道🥋
教育支援✏️
ボツワナ孤児院🇧🇼
形態
プロジェクト
参加プログラム
【オンライン】日本最大級アフリカメディアが立ち上げるプロジェクトを推進
年代
20代
所属
社会人(2021年1月までJICA青年海外協力隊として活動
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最終更新日
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柔道で子供たちに夢を!

ーなぜ参加をしたのかー
インターンに参加をしようと思ったきっかけはJICAの青年海外協力隊のプロジェクトの一環で行っていた活動を、コロナで海外に自由に渡航をできない今でもできることがあるのではないか、そして今後の自分のありたい姿を実現している方達のもとで働くことでより具体的に自分のありたい姿を定めることができるのではないかと思い、海外インターンシップへの挑戦を決めました。
大学では教員免許を取得していましたが、「柔道で海外に行きたい!」という思いでJICAの青年海外協力隊に応募しました。ボツワナに行き、孤児院で柔道を教えていました。孤児院には、人身売買の子供を探している大人や、人身売買で行き着いた子供、そして名前も国籍も戸籍もない子供達もいました。施設に隔離されている状態(学校に通えない)の子供たちに柔道を教え、道を開きたい。そう思っていた時に“柔道の指導者”という存在を知りました。当初は、任期の2年が経ったら日本に帰り教員になろう、と思っていましたが、現地で活動をしていくうちに、"世界は広い。いろんなこと経験したい。" 地元で落ち着くのはまだ早いのでは??柔道でいろんな国に行きたい!と思えるようになっていました。
柔道の指導者ーーー。将来的にそのようなことをしたいと思っていた時に、青森でのイベントでタイガーモブの菊さんに会い、その場で宣言して海外インターンを始めました。
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理想を現実に変えていく

ープログラムで実施したことー
オンラインインターンシップではアフリカ系メディア媒体の企業にて、すでに立ち上がっていたスポーツクラブをハブに現地の食料支援を行うプロジェクトのサポートを経験しました。
また、青年海外協力隊の際に取り組んでいた柔道場をボツワナに建て、地域の子供達や孤児院の子供達の集まる場所を作るプロジェクトも並行して動かしています。ボツワナのプロジェクトは、コロナの影響もあり、思うように道場の建設が進んでいないため、下準備段階です。
理想は、柔道場をボツワナにもっと建てることで、現在はボツワナには首都にある1つの道場しかありません。そのため、その近辺の人しか柔道ができていない状況があります。他の都市にも作って、南北対抗大会などができたらもっと柔道人口が増えて盛り上がるのではないかと考えています。
3月に帰ってきてからロックダウンになってしまいましたが、2020年には東京五輪があり、休んでいられないという状況でした。家の時間が増えて、柔道に集まれないため、オンラインで話しながらトレーニングするようにしていました。
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柔道を通して子供たちが自由に夢を描けるように

ーミッション実施に向けて行なっていることー
長期的な目標としては、柔道を通してアフリカの国々が盛り上がり、子供たちが自由に夢を描けるようになることです。
そしてその長期的目標を達成するために、今はボツワナに柔道場を建設するプロジェクトの準備と並行して、ボツワナの道場で子供達に柔道を楽しんでもらうイベントの準備をしています。また、ボツワナに縛られることなく、多くの国でスポーツの楽しさを知ってもらうべく、自分が日本から世界へ羽ばたく架け橋となるために、五輪・パラリンピックのボランティアとして会場で活躍し、選手たちとの交流を始めています。
自分が柔道を教えるだけでなく、自分自身の成長している姿を子供達に見せるために柔道を再開し、国体への出場も決めました。
そのほかにも世界と日本をつなぐ架け橋として、私の地元の青森に住んでいるJICAの方と合同でスポーツパネル展を開催し、青森の子供達にもスポーツの楽しさを伝えています。
青森から世界へ。子供達の目を世界に向けたい。
少年団柔道場とボツワナやパナマと繋いだりと、もっと広い世界を見せてあげたいです。お金には今はならないですが、それを職業にする方法を現在考え中です。経験を積みながら、様々な人に出会い、方法を模索していきたいと思っています。
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