片桐 祥
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片桐 祥

タグ
ヘルスケア❤️
フィットネス🏃
店舗運営
形態
起業
参加プログラム
インド爆速成長プログラム🇮🇳
年代
20代
所属
株式会社かたぎり塾 founder&CEO
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次世代リーダーイベント
最終更新日
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ターニングポイントを求めて混沌の地インドへ

-プログラムに参加した理由-
大学卒業後に、個人事業主として現在運営している事業の前身となるサービスを立ち上げていました。その時に、一緒に役員として関わってくれていた方がタイモブ生だったんです。それがタイモブとの出会いです。
タイモブに興味を持ったきっかけは、彼女が、タイモブでの経験が人生のターニングポイントになったという話を聞いたことです。
当時駆け出しで事業を進めていた僕も、なかなか手応えを得られず何かきっかけを模索している時期でもあったため、その方の紹介もあと押ししてインド研修への参加を決めました。
インドでのインターンシップを選んだ理由としては、当時世界で最も急成長している国であり、日本で得られない体験をすることができるのではないかという点に魅力を感じたことが大きかったですね。とにかくカオスな環境に飛び込むことにワクワクしたのを覚えています。
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カオスによって打ち砕かれた常識

-プログラム前後の変化-
インドで得た学びは2つです。まずは、目標を設定して行動する習慣がついたこと。インドでは、毎日その日の目標を定性定量的に設定して、徹底的に目標達成にコミットする日々を過ごしていました。
最初は、目標の質も仮説検証もあまりうまくできていませんでしたが、日々フィードバックを受ける中で、少しづつ感覚的にマネジメントができるようになりました。帰国後、事業の業績が上がったことの要因の一つに、この習慣を身につけられたことも大きく関係していると思っています。
そして、この習慣がついたことで「やれない理由を探すこと」がなくなりました。常に辿り着きたいゴールまでのロードマップを引き、そのためにできることは全てやる。死ぬ気で頑張る。そんな文化が自分の中に醸成されましたね。
 
2つ目は、自分の中にある「当たり前」が崩壊したこと。
インドでの日々は何もかも新鮮でした。牛が普通に道を歩いていたり、立派なビルがあると思えばすぐ近くに数十年前の時代に戻ったような町があったり、営業の移動で使うリキシャ(ローカルの移動手段)では、まず値段交渉からスタート。
そんな日々を、インドで過ごすうちに、少しづつ自分の中にある「当たり前」が崩壊し、これまでかかっていた思考や行動におけるストッパーがはずれた気がします。
こうして、「当たり前」という名の思考の枠から解放されたことで、行動のハードルも下がり、常識という幻想に囚われずにまずはやってみる精神が身についたと思います。
その最たる例として、帰国後フリーパーソナルトレーナーとして、お客さんを獲得するために、すき家で隣にいる人に声かけたりしていました。笑
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日本中に正しいフィットネスを普及させる

-現在のミッションやそれに向けて取り組んでいること-
私のミッションは、日本中に正しいフィットネスを普及させることです。もともと、大学在学中に独学でパーソナルトレーナーの資格を取得し、大学卒業後は、他の事業と並行しながら、フリーでパーソナルトレーナーとして活動していました。
そして、少しづつお客さんも増えてきたタイミングで初店舗を出店することになりました。そうして、トレーナーとして様々な方と出会う日々の中で、あることに気がつきました。
それが、「高いお金を払ってパーソナルジムに通ったのに、さらにダイエットに苦しむ人が増えるような状態になっている」ということです。
実は、当時「短期間で痩せる」という謳い文句で人気だったパーソナルジムの多くが、体の負担も大きく、特に糖質制限が主な指導を行っていたのです。しかし、短期的に大幅の減量をするとほぼほぼリバウンドしてしまいます。その時、リバウンドしないダイエットを普及したいと思ったんです。
こうした背景から、短期的な成果を求める指導ではなく、ひとりひとりが抱える根本的な健康課題を解決することのできる、その人に合わせた形でヘルスケアを土台にしたプログラムを提供したい。そう常日頃から考えながら事業を行っています。
かたぎり塾の理念は「カラダを笑顔に、世界に彩りを」です。人々が病気などに苦しむことなく、自分の望むライフスタイルを生き生きと楽しめるように、ヘルスケア全般をサポートしたいという思いがあります。
そのため、ゆくゆくは健康を構成する重要な要素である睡眠や食事と言った面も含めてサポートできるサービスを作りたいと思います。何よりプロダクトが重要だと思いますので、時間をかけてマーケットにフィットしたサービスを作り、お客様の人生を健康の側面から豊かにできるようにこれからも挑戦し続けます。
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