【西尾育海】

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形態
参加プログラム
KOBE STARTUP AFRICA in RWANDA🇷🇼
年代
20代
所属
神戸市外国語大学
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次世代リーダーイベント
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(プロフィール写真)
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-プログラムに参加した理由-
漠然と小さいころから、人の役に立ちたいと思っていた。覚えている限りでは、小学校4年制の時
に3兆円かせぐことといっていた。たまたまテレビ見て知った。
 
学生団体が国際協力や誰かの役に立ちたいと思い、大学にいった。ソーシャルビジネスは大学に入って知った。大学に入り時間もできた。(国際関係学科)
私は当時大学1年生で、ソーシャルビジネスを通してアフリカの国を支援する国際協力系学生団体に所属していました。「国際協力×ビジネスで何か自分にできることはないだろうか?」と考えていたタイミングでKOBE STARTUP AFRICAの事を知り、参加を決意しました。
国際協力に関心を持ったキッカケはハッキリと覚えていないのですが、どうやら小さいころから漠然と人の役に立ちたいという想いを抱えていたようです。小学生の頃に見たテレビで「世界の地雷を全て撤去するために必要な費用は約3兆円である」ということを知った私は、小学校の授業参観で将来の夢を「3兆円稼ぐこと」と発表していたほどです。
大学生になり大学でも国際協力を学ぶ中で、ひとくちに国際協力と言っても様々な形があることを知りました。なかでも私の目を引いたのが「ソーシャルビジネス」です。国際協力といえばボランティアのようなイメージが強く、外部からの資金を支援につぎ込む点で持続可能性に欠けると感じていました。その分、社会課題解決とビジネスを融合させた事業形態は私にとって非常に画期的かつ魅力的に見えました。 KOBE STARTUP AFRICAは社会課題を解決するビジネスを考えるプログラムです。古田が大学に行って説明会していてドンピシャだった。2019年、3月に実施。大学1年生の冬。かっちゃん、よねちゃん、よっちゃん。
 
まさに自分のために用意されていたかのようで、参加しない手はありませんでした。
(項目に関連したお写真)
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-プログラム前後の変化-
意気揚々と参加した私でしたが、プログラムを一言で表すと「挫折」でした。 ルワンダでフルーツが大量廃棄されているという課題に焦点を当て、それらをドライフルーツにすることで保存性の向上と付加価値をつけて農家さんの所得向上につなげることを考えました。しかし、当たり前のことですがルワンダには文字通り”腐るほど”たくさんのフレッシュな果物があります。あえて加工費が上乗せされるうえに瑞々しさを失ったドライフルーツのニーズはゼロに近しいものでした。食べきれないものは
外国人の富裕層向けにニーズはあるが国内のニーズはない。
 
行く前から目星をつけていた。神戸にルワンダ人もたくさんいてアイディアとしてはよかった。
試食会もしたが、吐かれたり、美味しいフレッシュなフルーツがあるのに何してるんだ?と言われた。
いきなり出鼻をくじかれた私は「何か形にしないと」と焦り、本来の目標である「国際協力×ビジネス」を忘れて、それっぽいビジネスプランを練り上げることだけに注力してしまったのです。 ドライフルーツの次はバナナの流通を一元化できないかとバナナ農家を巡るも頓挫。
 
当時頭でっかちで他の国の事例は学んでいたこともあり、ケニアで河野さんが玉ねぎの流通を一元管理する方法をとっていた。やりたいことではないが、何か形にしないといけず、模倣してしまった。ケニアは市場が大きいからできるが、ルワンダは小さいマーケットで、信頼関係で物流がなりたっていたので、入り込む好きがなかった。プログラム中にできることではないと思った。
二人とも社会課題をぶっとばして、プログラム中に稼げることをしようと考えてしまった。
 
結局最終プレゼン前日になっても何も形にできず、その場しのぎで考えたビジネスプラン(とも呼べないようなもの)を発表しました。 他のグループは夢だったり、何か叶えたいことを叶えるためのビジネスプランを発表していて、とても熱く輝いて見えました。
 
結局私は当初の目標を忘れ、馴染みも関心も薄いことやりたいとも思っていなかったようなことを自分のビジネスプランだと取り組み、結果として「本当にしたいと思っていないこと」で「迷走するだけ」になっていました。 ここから、せっかく自分の時間を使って物事に取り組むなら、輝いて見えた他のメンバーのようにとことん自分の好きなこと、関心のあることに取り組もうと思うようになりました。
 
国際協力と自分が好きな軸をもって二輪で回したいと思うようになった。
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-現在のミッションやそれに向けて取り組んでいること-
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ワインにつながるけどプログラムとの関連性が薄いかも…要相談
 
帰国して成人になってからたまたま飲んだペットボトルのワインを飲んでたまたま量が飲めたので、ワインのめるんだと思い、ワインバル、ワインショップで働いた。そこからワイン作りをし始めた。
行動力や何かわからないけど飛び込んでみようというのはルワンダで養ったこと。
 
好きなものをとことん学びたい、追求したい人間。
20の時にワインを好きになったので、2年くらいワインショップで働いたり、曲がりのワインバーをしたり、ワインを知りたいと思っていた。飲む側としてワインを楽しんでいたが、味や香織など理解できない部分が多く、理解できないままにしておくことがむずがゆくなり、ワイナリーで働ける機会があった、チャンスが転がってきたので飛び込んだ。
 
宮城に行き、去年5ー今年3月まで休学して寮に住み込みで働いた。従業員5、6人の小さいワイナリーなので、社員がやっていることを一緒にやる。畑の管理。時期がくればぶどう収穫してワインに仕込んでいく醸造したり、、。さいばい、醸造、イベント、戦略的なPRを学んだ。
 
ワイナリーで評価を頂き、せっかく好きなら作ってみれば?となり作らせてもらった。
 
ぶどうの中にあるジュースが勝手に酵母で発酵する。ぶどうの割合や醸造する際の方法を組み合わせて味を作っていく。納得いくものができた。160本作れて、想いのほか即完売。
 
決まっていること:就職する(国内でガラス瓶を作っているトップメーカー。日本酒などもそこの瓶を使う。海外展開もし始めている。海外のワイナリーが使うかも?)営業で国内を担当。ゆくゆくは海外支部。
 
将来的にはワイナリーをつくるので定年まで働かないとは言っている。
お酒作る会社に行けばよかったが、1社だけ受けたら落ちた。
 
就職:満足している。マイペース。がっつりベンチャーは合わない。無理をしそうな環境。
人が良くて環境が良さそう。瓶を作っているならつめるものを作れば良い。
 
瓶は縮んでいく産業。新しくなにか探さないといけない。中身作りませんか?と就活中からしていて、評価はしてもらっている。考えとしてはありだよねとなっている。直接お酒にもつながる。
自分で変えていけば良い。
 
ほかのメンバーは一貫性があって、それに向かって突き進んでいる。きどっちもいる。
できれば良いなと思いつつ、それがない。自分の興味が向いていること以外はできない。
珍しくワインは興味が続いている。
 
車で20、30分くらいのところにワイナリーがあり、手伝っている。
今年は兵庫でやっていてそこからどうしようというところ。
 
ワイナリーで働いている間、9ヶ月くらいの間に3人くらいから連絡があり、うつになった友達がいいた。就活や家庭の事情など。
自分で会社つくってまとめて会社をやりたい。半径もっと小さいところから僕がやる意味がある。
やりたいけど、プログラムの中と同じで焦った。安全牌をとって、好きなことに目をむけようと思ったら追い込まれた、就活の中で何か実績出さないと!となり就職に至った。
成長できたところもあるので、
 
挫折して軌道修正していくタイプ。神戸でその自信もついた。
これからの自分にこう期待!
 
宮城のワイナリーが一つのモデルケース。いつでも身近な人を助けられる人、システムを作っている。
身の回りの人を支えていたり、川崎町という小さい町。ワイナリーをやることで川崎町に来る人も多くなった。地域創生
 
明石でワイン作りやりたい。悪い条件ではない。大学までいろんな人にお世話になったので、恩返し期間にしたい。大きな枠組で。地元の明石にも貢献したい。明石のコミュニティを盛り上げたい。
 
コミュニティとして乗り越えていきたい。
それをワインを通して、
国際協力×好きなこと→恩返し×ワイン
 
身の回りを助けられるようになったら、世界
今は自分のもてるキャパが少ないので身の回りから。自分の持てるキャパが増えたらもっと広げていきたい。
 
 
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