【山田悠登】夢や憧れは現実になる。
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【山田悠登】夢や憧れは現実になる。

タグ
海外進学🎓
環境🌱
心理学💛
形態
海外進学🎓
参加プログラム
グローバルリーダーズ・キャンプ 『ACT』
年代
20代
所属
EARLHAM COLLEGE
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次世代リーダーイベント
最終更新日
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高校生のうちにチャレンジングな経験をしたい

-プログラムに参加した理由-
タイモブを知った理由は、タイガーモブのイケメンお兄さん中川原さんのおかげです!笑 教育系のイベントに参加した時に知り合って熱心に海外インターンのことを教えてくれて、そこからACTの存在を知りました。元々、海外インターンには興味があって、プレゼンを聞いた時に自分の興味がある教育の分野と繋がったり、単純に自分にとってチャレンジングなことがプログラムに多かったのが最大の理由です。あと大学生になる前に海外インターンを経験することで、今後の行動のモチベーションも変わってくるなと思って決めました!
 
さあここまでくれば即行きでしょ!という心理状態ではありましたが、実際は高3で受験真っ只中という時期でした。自分の意思は固まっていましたが、両親を説得するのに結構時間がかかりました。特にお金の面で、受験生ということもあり塾代など色々と負担が大きかったため、悩ましかったですが、何とかクラウドファンディングで支援を募らせて頂き、渡航することができました!
プログラムの事前研修での一枚。左:山田悠登、右:タイガーモブ中川原
プログラムの事前研修での一枚。左:山田悠登、右:タイガーモブ中川原
 

価値観が変わり、自分のベースが作られる経験に。

-プログラム前後の変化-
インドネシアのバリで行われたACTでは主に2つのプログラムがありました。
1. 企業訪問、社会起業家のワークショップ、カカオ農園視察、現地視察
2. プロトタイピング、プレゼンテーション
 
参加した感想としては、価値観が圧倒的に変わりました。
 
具体的に途上国へのイメージとビジネスや団体事業の難しさです。行く前は勝手に、途上国の人=困っている、助けが必要と思っていました。しかし、実際に現地で感じたのはそのままでも彼らはハッピーということです。彼らの伝統や習慣を大事にしている姿はとても美しいものでした。何か支援や事業を立ち上げる時はローカルの的確なニーズを知ることが大事だなと気づきました。
 
また、団体やNGOの人たちの活動についても新たな気づきがありました。彼らが活動している理由は利益のためではなく、純粋に自分の思いでアクションを起こし形になったものということを知りました。自分が国のため、地元のために何ができるだろう。沢山の経験を通した結果を社会問題を解決する一歩にするのは素晴らしいことだなと改めて気づかされました。
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地球の問題に目を向け、触れ、自分のらしさをどこで活かすかを決める

-現在のミッションやそれに向けて取り組んでいること-
高校生の時に、ACTに参加したことが大きなきっかけとなり、アメリカの大学へ進学ができました。ACTでの経験を通して、自分の価値観が変化したというのはもちろん、進学するときの強いアピールポイントとなり、ACTでの経験が自分の人生の中で大きな基盤となっています。
 
IRやNGO、貧困問題を学びたいと思い、大学で授業をうけていましたが、リベラルアーツを重視する学校なので、ジェネラルな授業を受けて、考えが変わり、今は心理学をメインに専攻しています。副専攻として環境サステナビリティをとっており、そこに興味を持ったきっかけもACTで環境問題に触れたという背景があります。
 
また、海外に飛び出す不安感が全くなくなったのも大きいです。ACTの後は友人とバックパッカーに行ったり、アメリカの大学に入学した後も交換留学がしたいので、プラン立ててすぐ行動するようになっていました。これも自分の中では普通のことだと思っていましたが、周りからは行動力がすごいと言われています。行きたかったらすぐ行けば良い、そんなベースがACTで出来上がりました。加えて言語も英語やスペイン語話せるようになり、短期間で集中的に言語を学び、リテンションの方法も自分の中で確立したので効率的に学べるようになりました。
 
これまでは海外で生きていくことや海外で仕事をするのが憧れでしたが、今は現実的になっていて、今後はヨーロッパで働きたいなということも考えています。夢や憧れを現実的にもっていく自信もつきました。原点がタイガーモブでの活動です。
 
今のミッションはこれ!というのはまだ確立していないですが、リベラルアーツで広く学び今後フォーカスする分野を決めていきたいです。今いる学校も社会課題に敏感で、パレスチナ問題や労働環境の改善でデモを起こしたり、LGBTのプライド月間中は学校中がレインボーになったりという環境です。
 
ACTの経験を通して、ここまで生きる世界が広がりました。今後は、心理学や気候変動問題などを今後より追求するとともに、さまざまな世界中の選択肢に目を向け今後どこに自分の人生を捧げていくのが定めて行く予定です。
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