【エステベス 高嶋 エレナ】
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【エステベス 高嶋 エレナ】

タグ
国際開発
メディア
ドキュメンタリー
形態
海外進学🎓
参加プログラム
グローバルリーダーズ・キャンプ 『ACT』
年代
20代
所属
University of East Anglia
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次世代リーダーイベント
最終更新日
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「思っていることがあるなら挑戦してみよう」

ープログラムに参加した理由ー
私は現在大学生で、イギリスのEast Anglia大学に所属しているのですが、タイガーモブのプログラムへ参加したのは高校生の時でした。
 
2019年のグローバルリーダーズ・キャンプACTというインドネシアでのプログラムで、一週間半くらいバリに滞在したのですが、そこで経験したことは今もとても鮮明に覚えていて、これまでの人生全体の中でも大きな出来事でした。
 
当時通っていたIELTSの試験対策の教室でこのプログラムについての情報が流れてきたことがきっかけで、普段はあまり広告などをチェックするタイプではなかったのですが、「思っていることがあるなら挑戦してみよう」というキャッチコピーに妙に惹かれてしまい、父を連れて説明会へ行きました。父は何もわからないまま私についてきてくれたのですが、説明会の最後には私がこのプログラムへ参加したいという気持ちを理解し、応援してくれて、参加することになりました。
 
プログラム中は、現地の人と観光客双方にメリットがあるプロジェクトを考えるという課題に取り組んだのですが、それぞれの人たちの気持ちって実際に聞いてみるまで意外とわからないんだなということに気づき、それぞれの国にとって必要なことは部外者が勝手に決めるべきものではなく、現地の人の生の声をベースに考えていくべきものなのだと学びました。
 
現地でのプログラムが終わりバリから帰国してからも、プログラムでお世話になったsu-re.coさんでオンラインのインターンを半年くらいやらせてもらい、そこでの経験が今にも生きていると感じます。
 
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挑戦することは楽しい!失敗を恐れずに行動を起こせば道は拓ける

ープログラム前後の変化ー
プログラム参加後の一番の変化は、”失敗を恐れずとりあえずやってみる姿勢”が身についたことだと思います。参加する前は、頭ではわかっていても行動が伴っていなかったのですが、それを思い切り実践することができました。バリでの経験を通して「若い頃にする失敗なんて大したことない」と本気で思えるようになりました。挑戦してみて上手くいかなかったことは、”失敗”ではなくて”経験”であり、また違う方法で挑戦していけばいいんだと今は思えます。高校生のうちから、上手くいかなかったことから学ぶことに大きな意味があるんだと体感することができてよかったです。
 
プログラム中は、もう1人の参加者の子と二人組で課題に取り組んでいたのですが、試行錯誤の連続でした。アイデア出しの段階であまり現実的な案が浮かばなかったり、自分1人でやっているわけではないので考えていることをすり合わせていくこと自体も簡単ではなかったり、自分たちのやりたいことと現地のニーズのバランスを取ることに苦戦したり。。。いろんな壁にぶち当たりましたが、一番の挑戦だったのは、バリのビーチで観光客100人に対してインタビューを実施したことです。その場にいた観光客ほぼ全員に直接話しかけ、自分たちで考えたビジネスモデルについて説明をし、どう思うか意見を聞いていきました。休暇を楽しみにバリへきている人たちに見ず知らずの10代の私たちがいきなり声をかけたら、怒られるのではないか、話を聞いてもらえないのではないかと最初はとても怖かったです。でも、最終的にはインタビューをやりきって、100人の生の声というかなり信憑性の高いデータを自分たちの手で獲得することができたことは、今振り返れば非常に大きな経験でした。自分て意外とやればできるんだ!挑戦するって楽しいことなんだ!と感じました。
 
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後々の選択肢が広がる選択を今する

ー現在のミッションやそれに向けて取り組んでいることー
現在所属している大学では、メディアと国際開発について学んでいます。高校生の頃に海外旅行でいろいろな国を訪れる中で、それぞれの国が抱えている問題や、現地に行ってみないとわからない魅力などさまざまな発見があり、自分のやりたいことを探していく中でイギリス発祥の国際開発(International Development)に興味を持ち、本場の大学で学ぼうと決めました。私が今住んでいるNorwichは学生街なので、街全体がとてもアットホームで暮らしやすく、大学もゆったりとした雰囲気で心地が良いです。勉強だけではなく、ずっと興味があったサッカーも始めて、大学のチームにも所属しています。また、Japan Societyというサークルにも参加していて、去年からSecretaryというポジションを務め日本文化をいろんな人と共有し楽しんでいます。
 
在学中は学問に専念したいと思っているので、良い成績で卒業することが当座のミッションではありますが、大学卒業後はチャリティのためのドキュメンタリー制作をしたいと考えています。大学の授業でドキュメンタリー制作を習う機会があり、自分は編集作業もインタビューをすることも大好きで、これはまさに自分のやりたいことが詰まっている!と思いました。個人的に、昔からチャリティの広告って嘘っぽかったり、一方的で偽善っぽいものが多いと思っていたので、それに対して、私はインタビューをする対象の人たちの視点に寄り添い、生の声をシンプルに伝えていきたいと考えています。個人を尊重したストーリーテリングで、チャリティ用のドキュメンタリーを作っていきたいです。そのプロセスの中で、メディアや開発学で学んできたことも活かせると思っています。
 
そのための一歩として、この9月からバルセロナのデジタルマーケティングの会社でインターンを始めるので、そこでメディアに関わる実践的なスキルを身につけていきたいと思っています。この会社でのインターンの機会を手に入れるまでの道のりも実は簡単ではなくて、もともと私のいる大学では3年目にどこかの会社でインターンをする必要があり、受け入れ先の企業を探していたのですが、なかなか希望のインターン先を見つけられず、何度も諦めかけました。でも、自分のやりたいことは明確だったし、父の出身地であるスペインの会社で働きたいという気持ちも強かったので、諦めずに探し続けて、最終的に自分にぴったりだと思える企業と出会い、ご縁を掴むことができました。ここでもACTで学んだ挑戦することの楽しさと諦めずに挑戦し続ける粘り強さが発揮されたと思います。インターンは半年の予定で、ここでの経験が、自分がどれだけ社会でやっていけるのかというテストにもなると思うので頑張りたいと思います。私の父は昔から、「後々の選択肢が広がる選択を今しなさい」と教えてくれていたのですが、その言葉がいつも私を導いてくれています。インターン先でも、これからの自分の選択肢がどんどん広がっていくような選択をしていきたいなと思っています。
 
最後に、大学在学中にどうしてもやりたいことがあって、それはバックパッカーとして旅をすることです。ヨーロッパやアフリカなど、これまで行っていない国をたくさん回っていろんな世界を見たいので、来年の夏は思いっきり旅をしたいと思っています!
 
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【U20/想いをカタチに】オンライン海外インターン参加者/エステベス高嶋エレナ | 虎の知恵 | 海外インターンシップならタイガーモブ(タイモブ/Tiger Mov)
「海外に行かれない期間を有効に過ごしたい...」「オンライン海外インターンに挑戦する理由は?」... 海外に渡航することができないこの期間中に有意義に自分のために時間を使いたい、オンライン海外インターンに挑戦してどんなことが得られるのか、など最先端のオンライン海外インターンに関心はあるけれども、あと一歩が踏み出せないという方は多いのではないでしょうか? 挑戦し続ける輝く学生の"My Way"
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