【溝口梓】地域の知られざる魅力をより多くの人に知ってもらう
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【溝口梓】地域の知られざる魅力をより多くの人に知ってもらう

タグ
高校生インターン
地元の食品をカンボジアへ
形態
プロジェクト
参加プログラム
【オンライン】カンボジアの日系商社が仕掛ける新規事業立ち上げプロジェクト
年代
20代
所属
立命館アジア太平洋大学1年生
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次世代リーダーイベント
5/27
最終更新日
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コロナウィルスをチャンスに

-プログラムに参加した理由-
以前から私は英語を使って私の地元である宮崎県の魅力を海外の人に発信をしたいと考えており、学校のプロジェクトとして、宮崎県を訪れた外国人観光客に対して英語で地元の観光名所を紹介するというプロジェクトを進めていました。
しかし、新型コロナウィルスによって人が自由に移動をすることが出来なくなってしまい、学校で進めていた外国人観光客に地元の魅力を伝えるというプロジェクトは実現できずに終わってしまいました。そこで何か英語を使って地元の魅力を発信する方法はないだろうか、コロナ禍で中々思うようにやりたいことができない時期に何かできることはないだろうか、と考えていました。
そんな矢先、飯野高校でタイガーモブのオンライン説明会が行われ、オンラインインターンの存在を知りました。普通に高校生活を送りながらオンラインで海外の企業にインターンをすることができ、私のやりたいと考えていた英語を使って日本の食品や魅力を海外に発信するという活動もできるというところに魅力を感じました。また、インターンでは、普段学校生活で関わることのない大人達との関わりを通して社会に出てから求められるスキルも身につくのではないかと思い、インターンシップに挑戦することを決めました。
 
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地元の食材を世界へ

-プログラム前後の変化-
私は、インターンの活動として主にカンボジアの企業に日本の食品を売っていく際に使われる食品カタログの作成とインターン先の会社の情報サイトで社報を流す、ということを行なっていました。
インターン期間中に地元の食品を自分自身でブランディングし、売り出すということはできませんでしたが、カタログ作成の際に地元の焼酎のカタログを取り寄せ、自分なりに焼酎の魅力をカタログを使って考え、カンボジアの企業に向けてカタログを作成しました。カタログの作成にはエクセルを使用するのですが、インターンを始めたばかりの頃はエクセルやその他のパソコンツールにあまり触れる機会がなかったこともあり、使い方がわかりませんでした。しかし、インターンの活動を通してそれらのパソコンツールを使いこなせるようになり、今では大学の授業でも難なく使えるようになりました。
 
また、別プロジェクトとして動いていた私の地元、宮崎県の焼き芋をカンボジアに売り出すプロジェクトの会議にも時々参加させてもらい、結果的に焼き芋が現地のイオンモールで売られるようになり、とても嬉しかったです。
 
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自分の武器を磨き続ける

-現在のミッションやそれに向けて取り組んでいること-
インターン先の会議などで英語を使う機会があったこともあって、以前より自分の意見を英語で述べることに対して抵抗はなくなりましたが、言語の壁を改めて感じました。今後は英語を含む他の言語への挑戦とスキル磨きのために私の通う大学の留学生たちとの交流会に積極的に参加し、自分の中で言語という武器を増やし、自分の将来の選択肢を増やすということに繋げていきたいです。
私は、将来的には観光の分野で起業をし、地域の持つ魅力を外部の人に知ってもらうだけでなく、観光で地域創生にも貢献したいと考えています。
 
私が目指す観光は、観光地として知られている名所を観光客に対して紹介するのではなく、地元の人だけが知っている場所を紹介し、地元の方との交流も深められるような新しいカタチの観光を提供したいと考えています。
そのために現在、大学では国内外問わず各地の観光について学び、また大学のキャンパスがある大分県の観光名所である別府市や由布市の観光にも焦点を当てた"観光×地域創生"のプロジェクトを進めています。
そのプロジェクトの一環として先日、大分のそれらの地域が全国的な観光地になった理由を市役所訪問や調べ学習を通して理解を深めました。現在は、同じ想いを持つ仲間と共に各市区町村にあった観光のカタチを模索しつつ、観光を通して地域創生を行なう方法を考えています!
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