【板倉賢太郎】好きを選択できる社会をつくる
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【板倉賢太郎】好きを選択できる社会をつくる

タグ
中高生への機会の提供
大学生起業家
形態
起業
参加プログラム
KOBE STARTUP AFRICA IN RWANDA
年代
20代
所属
早稲田大学
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次世代リーダーイベント
最終更新日
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まだ見ぬ世界へ旅行ではなく学びにいく

-プログラムに参加した理由-
今回参加をしたKOBE STARTUP AFRICAプログラムは、私が友人と共に運営をしているQulii株式会社という中高生と会社を繋ぐイベントメディアを通して知りました。プログラムに参加を決めた理由として、プログラムに企業訪問や現地の人と関わりの多いコンテンツが組まれており、本プログラムに参加をすることで自分の語れることができるだけでなく、今後急成長が見込まれるルワンダという国についてビジネスやテクノロジーの分野からも深く知ることができるのではないかと思い参加を決めました。
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後悔と大人たちへの挑戦

-プログラム前後の変化-
プログラム中の個人プロジェクトとして、知育玩具のサブスクリプションを行うビジネスモデルを作成し、発表しました。知育玩具のプロジェクトに至るまで様々な分野のプロジェクトを検討していましたが、プロジェクトを進めていくうちに自分の実力不足と知識不足を感じ、知育玩具のプロジェクトをプログラム中は進めることに決めました。
私がプログラムや個人プロジェクトを通して感じてたことは、プログラム中の私は、自分の知っていることやすでに持っている自分の手札で常に対応しており、そのおかげで自分の中での成長や新たな気づきを得る機会、挑戦機会を逃してしまい、新たな領域に一歩踏み出す、自分のコンフォートゾーンから抜け出すことができなかったということに気づくことができました。後悔しています。
 
その気づきに気づけただけでなく、本プログラムに参加をしたことで普段は絶対に出会うことのできない大人達にプログラムを通して出会うことができました。そしてその方達と年齢関係なく対等に意見交換をすることができたことで、改めて今の自分が伸ばすべき部分を知ることができたり、人生における頼り甲斐のある大人たちに出会うことができました。
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好きを選択できる社会をつくる

-現在のミッションやそれに向けて取り組んでいること-
直近の目標として、今までは会社の中では表舞台に立つプレイヤーとして戦ってきましたが、年々、想いに共感し協力してくれる仲間が増えてきているため、これからは彼ら彼女らが働きやすい環境を作っていくために会社の裏方としてマネジメントの部分を特に頑張っていきたいと思います。
そして、長期的な目標として、私が現在取り組んでいる会社の経営は側から見ると、"あいつなんかやっているなあ、私はやらないけれど"という感想を抱かれがちで、私のような起業をするという選択をしたくてもできていない人たちが私の周りにはまだまだいると思います。そんな彼らが私のように必要ならば起業という選択肢を生き方の一つとして持てるよう、実績を目に見える形で作り、人と違ったはみ出した生き方の裏付けをしていきたいと思っています。
 
そして長期的な目標として、私は今回のプログラムに参加をしたことでより一層、私にとって自分の周りも私のように好きなことで暮らせていたり様々な生き方を選択肢として持っており、豊かに暮らしていることが自分にとっての幸せだと思うようになりました。その自分と周りの豊かな幸せを叶えるために、私の周りの人達にはいろんな人生の選択肢を常に持ち、その人の人生の中で予期せぬ機会やチャンスがあったときに選択肢の一つとしてそれらの生き方を知っておくことでその人の人生をより豊かにすることができると考えているので、私の人と違った自分らしい生き方を私の周りの人達に人生の一つの選択肢として持ってもらえるよう、実績を作り、目に見える形で人と違ったはみ出した生き方の裏付けをしていきたいと思っています。