【住田真珠】みんなが住み続けたいまちづくりを世界中で実現する!~島から世界へ~
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【住田真珠】みんなが住み続けたいまちづくりを世界中で実現する!~島から世界へ~

タグ
住み続けられるまちづくり
地域活性
形態
プロジェクト
参加プログラム
WWLプログラム
年代
10代
所属
広島大学総合科学部
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次世代リーダーイベント
5/13
8/2
最終更新日
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自分の興味を活動へ

-プログラムに参加した理由-
私の高校にはWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)というグローバル人材育成プログラムがあります。これは文科省主体の社会課題に取り組むプログラムの一つ。タイガーモブがそのプログラムに関わっており、そこでタイガーモブについて知りました。プログラム期間中は、月に1・2回ほどzoomやslackなどのチャットツールを使用してタイガーモブのスタッフの皆さんとコミュニケーションを取り、各々が参加するプロジェクトの進捗状況の確認やフィードバック、活動のブラッシュアップなどをしてもらいました。また、そのほかにも個人のプロジェクトにも提案をいただきました。より個々のプロジェクトが円滑に進むよう、大人の方との協働機会の提案もしてもらい、活動の幅を広げることができました。
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人にとって住み続けられるまちづくり

-プログラム前後の変化-
プログラム中は、個人プロジェクトとして私の地元である広島県江田島市の地域活性に取り組みました。小学生の頃から総合学習の時間に江田島について学んだり、課題に触れる機会はありましたが、いつも解決策を導き出すだけで学習が完結してしまっていました。そこで今までの学びを実際にアクションに移し、地元に貢献したいと思い、取り組むことを決めました。
プロジェクトでは、情報収集のために市役所へ訪問したり、自分の想いを知ってもらうためにワークショップを開催したりする中で、私と同じような想いで活動をしている方と繋いでもらい、私のプロジェクトに対して意見やアドバイスをいただきました。
 
様々な方との出会いを通じて、私は、人口の多寡や財政事情にとらわれない"人が住みやすい持続的なまちづくり" が私の目指す地域活性だと明確に認識することができました。自分の目指す姿が明確になったことで、より自分がやるべきアクションが明確になり、スムーズに自分のやりたいことに対してアクションを起こせるようになりました。
プログラム中にタイガーモブの皆さんに"実践することの大切さ"を教えてもらえたことは貴重な体験でした。アドバイスを胸にアクションを起こしたことで、その経験が自分の自信に繋がり、実践の価値を実感しました。まずはアウトプットや実践をしてみるというマインドと行動力が身につきました。
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世界を巻き込んだ持続可能なまちづくり

-現在のミッションやそれに向けて取り組んでいること-
私が今回のプロジェクトで特に地域活性を考えていく上で大切だと思ったのは"住みやすさ"と"持続可能"という言葉です。この二つの言葉をキーワードに、世界中に存在するスラム街におけるまちづくりについて調べ、ゆくゆくはスラム街に住む人々が自立できるような環境やシステム作りを現地の人達と一緒にしていきたいと思っています。そして将来的には世界中で人が住みたいと思え、住み続けられるまちづくりを実現するような仕事に就きたいです。
そのためにもまずは、同じ想いをもつ同世代の仲間達と繋がり、自分の活動や想いを彼らとの対話を通して共有することを目標にしています。それが彼らのアクションを起こすきっかけになったり、共に住み続けられるまちづくりに向けた活動のチャンスを作ったりすることができたらいいなと思っています。
 
今回のプロジェクトを通じて江田島で得た学びは世界に発信していきたいです。アイディアを共有する”横のつながり”と、時を越えて受け継がれていく文化や伝統などの”縦のつながり”を大切にした、世界中を巻き込んだまちづくりにかかわっていきたいです。