【徳冨 義貴】レガシーな生花産業に大風穴開ける本質的なSDGsビジネスを。
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【徳冨 義貴】レガシーな生花産業に大風穴開ける本質的なSDGsビジネスを。

タグ
起業🚀
環境🌱
SDGs🌍
形態
起業
参加プログラム
年末年始インド合宿🇮🇳
年代
20代
所属
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次世代リーダーイベント
5/27
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なぜインド合宿に参加したのか?

-プログラムに参加した理由-
当時大学4年生 (2014年) の年末年始、内定を頂いていた大手人材コンサル会社でインターンをさせていただく中で、自分の中で『働く理由』が変化していることに気づいたことがきっかけです。
『自分がどのようにして ”社会に価値を出す” のか』、『どう生きるのか』普段の環境から脱して考えたかったからです。
 
自分は社会に何するんだっけ?
 
何したいのか、何を価値として出すのか
日々自分を動かす原動力を熱量高い状態でいるのが幸せで、それを毎日感じてインターしたけど、自分の熱量が高くて満足している半年間と、それ以降満足できなくなった。
自分へのベクとるから外へのベクトルに。ふいにその瞬間がきた。
りんもち就活
 
甲子園に向かって練習を頑張っている日々が幸せだと当時思っていた
目的に向かって頑張っている状態が良い
がむしゃらに生きられるならそれだけで良いですと思っていた
 
高校野球の時に甲子園に出たこと、そのプロセスが苦しかったが、一つの目標に向かって、それだけに向かって生きていることが生きている心地がしていた。
 
『100年後の地球を想った志事がしたい』
銀座でいきなり、未来に向けて仕事したいな
MRの新卒採用支援をしていた。今後代替されていくレガシーな産業に人を送る仕事って不毛だと思った。葛藤があって、やる意味あるんだっけ’?本当に価値ある産業や職種に人を送りたい。
大事な学生の人生を変えちゃうことに加担するってどうなんだろうと思った。
 
会社に行けなくなっていた。困っているって寛大に連絡して行った。

インド合宿で実施したこと、前後の変化とは?

-プログラム前後の変化-
合宿自体は、直前で参加が決まったのでインドのビザを取ろうとしたら『クリスマスはインド大使館はお休みです』ってなって、後半3日くらいしか参加できなくてw
3日間と短い期間だったので、その後、代表菊地さんのバックパッカー営業に同行させてもらうことになりました。
 
■インドに行く前の自分
半年程インターンさせていただく中で、働く価値観が変化しているタイミングでした。
何者でも無い自分は『情熱を燃やしている』状態でしか、自分自身の存在を感じられなかったので、とにかくがむしゃらに働くこと(+世間的にも一定評価されている環境)にこだわってました。その自分の軸を体現すべく、昼夜忘れて四六時中働かせていただいた半年間で、『一定自分が満たされる感覚』と、『100年後の地球を想った志事がしたい』という今で言う”SDGs”に近い自分のビジョンを抱きました。ビジネスとして合理的だけど、1人の人間として『その取り組みは嫌だ』って思う仕事に気づいてしまって。
今思えば、若者の葛藤だったな〜と思うけど、どこまでも純粋に不器用で今の僕を形成する大切な時期で、とにかくちゃんと『自分が生きる意味』に自分の答えを持とうとしてましたね。
 
■インド合宿の過ごし方
冒頭の通り、3日間程度の合宿でも『自分探し』に本気で参加してくる仲間の『熱量』・『ピュアさ』に触れて、なんとも言葉にできない絆みたいなものが出来ました。その後の代表菊地さんの営業同行中にも、日本にいる時に覚えた葛藤を色々相談させてもらっていました。
 
香港、台湾
バングラデシュのユーグレナ、ボーダレス、テラモーターズ桑原さん
 
そんな中、バックパッカーの時彼女から『とみー(徳冨)はそのままでいいんだよ』と声をかけてもらったことで、次第に『生きる意味』を探していた時間が終わって、純粋に『100年後の地球を想った志事をする』という自分のビジョンに集中できたインド〜海外同行の時間でした。
 
社会に何か還元しないとという脅迫感があったが、自己肯定感がその時なかったので、自分の軸が地に足ついていないと、土台が安定しないとちう感じだった。落ち着いて将来感じられなくなっていた。
 
土台がない上に欲求を満足していた状態だった
自己肯定感とインターン時の満足は別
 
 
■帰国してから
当時、『Style for Earth』というビジョンを掲げていたウエディングベンチャーで働くことを決めて、納得して働き始められました。結局、働く意味に加えて、日々の業務に葛藤することはそんなにいきなりは変わらなくて、途中農業をしたりして遠回りしてましたが、社会人3年目からやっと地に足付けて働けるようになりました。
・ウエディング1年 → 農業バイト1年 → 大手人材派遣会社 / 海外駐在(3年) → IT系大手企業 (2年) に所属しながら起業
 
かれこれ社会人9年目ですが、自分のビジョンを体現ための『修行期間』と位置付けていた日々なので、どこかもどかしさはずっと有った中で、親しい友人から起業する領域の不を聞いて、SDGsを実現できる事業を始めることにしました。
 
認識する、実践する、獲得する(自分のものにする)
 
認識しただけで実践したのですぐにゆらいだ。
仕事でしか価値を感じられない
やったことないのプレイやー
人の感情理解できない、多面的に「その人」の素晴らしさが捉えられない
営業はNo.1だったけど、その後のプロデュースが出来なかった。仕事も成果出ないし、自分なんだんだとなった。
森さんのソリューションは土台がぐらついているから、この地球で生きているということに感じなさい、日をあびて、汗をかいてください。
 
1年たって、毎日にわとり900話のお世話をして、700kg作って、怪我しながらやっていた。
毎日が同じ日々の繰り返し。内省もするし、時間をかけて変わらない日々を過ごす人生もあるんだなあ。あの頃、空を見上げて自分がどこに向かっているのかわからないなぁという感覚と、一方でその感覚こそが『生きている』という、逆説的な実感を抱いていた。
 
もう一度自分の未熟だった部分も受け入れって東京で仕事したい。
役員候補生募集しているので、UTに入社。人材派遣会社の面接官で入り、15人/1日面接し全国No.1、3ヶ月で関東エリア長、半年後に全国の採用を統括するポジション
新規事業部門開発に入り、新規事業責任者レバテックの競合になるようなエンジニア派遣サービスを立ち上げ、1年で短黒が見えそうな頃、社長から直々の辞令でベトナム駐在。買収した現地法人のPMI(買収後統合業務)でベトナム人を外資系製造メーカーなどに送る仕事をしていた。
 
リクルートに入り、カーセンさーの事業開発
 

現在のミッションとそれに対して実施していること

-現在のミッションやそれに向けて取り組んでいること-
今は、『Business for the Earth after 100 years.』をパーパス (存在意義) として、『花屋の仮面を被った企画屋』をやらせていただいています。
法人向けのディスプレイ企画や花を使うシーンをサスティナブルに置き換えていく。僕らは、フラワーロスとなる『破棄される花』を用いることが多いですが、それは手段でしかなく、例えば装飾においては一緒に飾る木箱も、賛同してくださる木材屋の廃材を頂いて施工に用いたりします。
 
ビジネスのサスティナブルは『持続的経済成長』という観点が強いし、もう少し環境によりそったサスティナブルって、なんかちょっと正義の押し付けに近い感覚があって。
 
僕らは、『美しさ』で世の中にアプローチしていくことを大切にして、正義の押し付けではなく、経済的な持続性だけでもなく、ユーザーが『無意識にSDGsを実現するサービス』を受けている、という状態を早く大量に創りたくて。未だ無い答えを創りに事業をしています。
儲かる仕事は他にもいっぱいあるはずだから凄く難しいなと思うけど、RPGゲームをやるように
一番最初の街で、まだ誰倒すかもわからないけど、少しずつレベル上がって仲間が増えて、っていうフェーズで。小さいビジネス含め色々やりながらレベルを上げていく日々に、やっと探してたものが有ったなという充実と、目指す大きなものに着実に前に進むため、毎日を過ごしています。
 
破棄される花だけど、高売りやいちばでかった花を 業界の負
想いは本当だけど、歪んだことをしていたこっとにもきづけていない
 
以前から仲良くしていた花屋のおじちゃん 2人で立ち上げた
花屋のおじちゃんも1・9になり競合の会社もやりながらやっていたので外した
 
4月20に
 
ディスプレイの企画側から入り、オフラインの体験の設計からして、そこのツールとして花をつかう
今までは広告代理店がやっていたのがほとんど、
SDGsのコンサルの事業を取りに行こうとしている。(そもそもどう取り組んでいる?見直す必要ある?)
 
ストーリー生のある花をつかってもらう
破棄されるものを手間暇かけて一眼に触れる
ただの花をおろす花屋ではなく、企画業務までやってくれる花
 
見た目は変わらないけどストーリー生
受給のバランスで、供給がうわまって余ってしまっている
シーズン的に人気でも
破棄される状態
 
市場で捨てられていく花、今後は農家と組む(ロスを作らない)
規格外の大きさ(首がおれてしまっているカーネーション。ふらわ)
小売店
 
俺らにとっての倒すべき存在 スライムとは?
JRや大塚家具
 
花を使うシーンはいろいろある
 
業者とくむなら空間プロでゅーす
あぱれる、ホテル、化粧品、商業施設、建築、エンタメ
今使っているものをリプレースしていく
今つかっているものをうちのものに変えていく
 
顧客獲得が今の課題。業務委託の複数の方とチームを組みながら、インターン生含め実働含めメインでやっているのはとみーだけ。